マナー

知っておきたい!食事のマナー【① コース料理編】

どうもー!

やんとしです。

今回は食事における意外に知らないマナーなどをいくつかのパートに分けて、
お話していきたいと思います。

やんとしも普段ホテルのレストランで働いていると、
お客様でマナーを理解している人と慣れていない人は、
食事の所作などで簡単に掴むことができます。

折角なので、マナーを知った上でスマートに食事も楽しめるように一緒に学んでいきましょう!!

今回はコース料理などのテーブルサービスレストラン編ということで
進めていきます!!

こんな人に特におすすめ
・あまりコースに行き慣れてない
・デートや結婚式などのパーティーの時などにスマートにふるまいたい

 

決まり事

シルバー(カトラリー)の使い方!外から?内から?

洋食のマナーとして、ナイフ・フォークは外側からが常識です。
ナイフは右手に持ち、人差し指を伸ばしたナイフの背に沿わせて持ちましょう!

また食事中のナイフ・フォークの角度もお皿に置くときも
漢字の八のような置き方をしましょう!!

食べ終わったらナイフ・フォークを合わせて4時の位置に置きましょう!
お皿ごと下げてもらえます!ナイフの刃側は内側に向いているとよりスマートですね!

実際やんとしも働いていると、
食事中に4時の置き方をしていたり、
内側からシルバーを使っているお客様は意外と多いです。

直接違いますよ!とは言いませんが、知っておきたい点なので是非覚えて実践してみてください!!

乾杯!

 

 

カチンと音をたててグラスを鳴らすのはカジュアルな場合のみで。
ホテルや格式の高いお店ではグラスを胸の高さに掲げるだけでOKです!

基本的に音を立てないということと、繊細なグラスを傷つけないように気を付けましょう!

NG行動

ドレスコードを無視した服装

サンダルやTシャツ一枚などはNG!
場所によってはドレスコードがあるので事前にリサーチしましょう。

バックをテーブルに置く

体と椅子の間に置くのが基本的なルールと言われています。
テーブルの上に置くのは、食事が並ぶところに置くことになり、
不衛生なのでNGです!

スタッフを呼ぶときに大きな声や手を叩く

スタッフを呼ぶときは、軽く手を挙げて目を合わせれば来てくれます。
大声で呼ぶ、手を叩くなどの行動は、雰囲気や周りのお客様にも影響が出るので、
控えましょう。

スマートな食べ方のために+α

食前酒で料理が美味しく

食事の前にアルコールを摂取すると
胃が刺激され、料理を美味しく食べられます!
スパークリングワインなど発泡性の飲料が特に良いです!

料理の説明中は手と口を止める

一皿ずつ丁寧に担当のスタッフが説明してくれます!
その間はパンを食べたり、お話に夢中になったりせずに、姿勢を正して聞きましょう。

実体験として、料理提供して、ずっと話して気づいていないようなお客様も多く、
タイミングが分からずに、待つこととかもありますので!(笑)

ナフキンは綺麗にたたまない

綺麗にたたむと美味しくなかったというサインに受け取られる可能性もあるので、
ふんわりと折って食後はテーブルの上に置きましょう!

席を立つときに気づかずに落として、
一緒に蹴りながら進むドリブラーもたまにいます!(笑)

スープの食べ方

スープをすくう際にスプーンを奥から手前が基本的なフランス式
手前から奥はイギリス式と言われています。
少なくなってきたら、お皿を持ち上げて傾けながらすくってもOK

ちなみにスープにパンをつけるのはNGです。
最後までスプーンを使いましょう!
(ちなみにお肉や魚のソースはつけてOKです)

まとめ

いかがでしたか??

皆さんはすべて分かりましたでしょうか?

行き慣れている人は、当たり前と思うかもしれませんし、
数年前のやんとしのようなスポーツと遊びに生きてきて、
レストランなんて知らない世界という人には
へえ~ってところもあったのではないかなと思います。

まだまだ、料理ごとやシチュエーションによって様々なマナーや決まりがあるので、

紹介していきますね!!

 

次の記事でお会いしましょう!!

 

ではまた!!