マナー

知っておきたい食事のマナー【② 料亭編】

 

やんとし
やんとし
どうもー!
箸は左利き、他はすべて右利きの
やんとしです!!!

 

今回は前回のコース料理のマナーに続き、
料亭での食事マナーについてご紹介いたします。

過去記事は以下をご覧ください。

知っておきたい!食事のマナー【① コース料理編】どうもー! やんとしです。 今回は食事における意外に知らないマナーなどをいくつかのパートに分けて、 お話していきたいと思い...

 

こんな人へおススメ!

顔合わせなどで料亭に行く予定がある
知識として知りたい
かっこつけたい
モテたい(笑)

ではスタート!!!!

献立

料亭というと改まった雰囲気ですよね、、、
やんとしのイメージは半沢直樹のドラマでおちょこを持ちながら、
密会しているお金持ちのイメージ、、、(笑)

でも、品を一つ一つ見ると、
普段から食べているものも多いはず!!

ここでは、基本的な献立を紹介します。

1.先付
いわゆる『お通し』です。
盛り合わせとかお酒のつまみが多い

2.吸い物
『箸洗い』とも呼ばれます。
この後本格的に始まる料理の前に、箸と口の中を綺麗にする役割もあります。

3.お造り
基本的には白身と赤身の盛り合わせが多い。
貝類や白身からいただのが基本です。

4.煮物
『炊き合わせ』とも言われます。旬の野菜が数種り入っていることが多く、
汁気のあるものは器を持っていただきます。

5.焼き物
旬の魚を焼いたもので、肉の場合もあります!

6.揚げ物
魚貝や野菜を使った天ぷらや精進揚げが提供されます!!
天つゆや塩をつけていただきます!

7.蒸し物
茶碗蒸しなどが中心でスプーンが付いていること多い!

8.酢の物
たこやエビなどの魚貝類が多いです。
酢が入っていない和え物が提供されることも!

9.ごはん
漬物と『止め椀』と呼ばれるみそ椀も一緒に食べる。
漬物はご飯と汁物の間に食べるのが基本。

10.甘味・お茶
ようかんなどのお菓子が多い。

 

気づいた方はいますでしょうか??

品数が多い!!!(笑)

次でもう少し掘り下げて、
気をつける点をご紹介します!

スマートな食べ方

音を立てずに器を置く
器は大切に扱うのがマナーです。
器の底に指を入れ、抜きながらゆっくり置きます。
そして食べ終わっても、器は重ねないように!!

ちなみにやんとしも普段のドリンク提供や料理提供時、
その指を挟んで置いております!(笑)

椀物の開き方

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開けにくい、置き場所に迷ったり、厄介なのが椀物のフタ。
一回蓋を押してから開けると開きやすいですよ!
蓋が持ち上がったら、10秒ほどつゆが落ちるまで待ちます。
蓋はお盆の外側に置きます。
この動作は『つゆきり』と呼びます。

ペース注意!!
これはやんとしをはじめとする、サービスマンが言いたいことだと思いますが、
会話に夢中になりすぎて、一人だけ遅れないように気をつけて!!
基本的に全員が食べ終わらないと次の料理は出てきません。

器は持っていい!
洋食と違い、和食は一部の器を除き、持って食べてよい!
こぼれそうなときは、手皿をするのではなく、器を持ちましょう!!

箸はきちんとした持ち方で!
改まった席では間違った箸の持ち方は目立ってしまうもの、、、
気をつけましょう!(笑)

日本酒について

料亭や和食には日本酒ですよね!!

ね!!!(笑)

ソムリエの私が言うのも何ですが、
やはり日本酒と和食は間違いないです!(笑)

ワインと和食はまた取り上げますので、ここでは作法を少し!

おちょこの持ち方

右手で持ちます。箸は右手で持つ方が多いですが、箸を持ちながら、左手におちょこを持つのは無作法ですよね。箸はその都度置き、右手で飲みましょう!!

お酌をされるときは、底に左手を添えます。
まさに『左手は添えるだけ』ですね(笑)

もっきりの飲み方

居酒屋や割烹スタイルで出されるもっきり
最近バルとかでこぼれワインみたいな名前で見たことがあります。

グラスから溢れるまで注がれるので、
飲む前にまず、升にこぼします。

そのあと、グラスを取り出し、周りを拭いて飲みます。

升のお酒をグラスに注いで飲みます。

まとめ

いかがでしたか??

この記事でのわかったこと

料亭での献立
食事のマナー
日本酒について

料亭での和食って滅多にない環境かもしれませんが、
(ある人もいるか。)
いつその状況が来るかわかりません!

やんとしも実際そこまでのガチガチなのは経験したことがありませんが(笑)

知っておいて損はないと思うので、
何かあれば読み返しに来てください!

 

ではまた!
次の記事で会いましょう!