ワイン概論

ワインと料理のペアリングって?ビコーズワインとお菓子で実践してみました!

やんとし
やんとし
どうもー!やんとし(@yantoshinote)です!

今回はペアリングについて~!

そして私やんとしが
第4期アンバサダーを
勤めさせていております
『ビコーズワイン』シリーズ

5種類飲んでみての印象と
身近なお菓子と合わせた
オススメペアリングをあわせて紹介します🎵

ビコーズワインについては、
南フランスのシャルドネ紹介記事で
紹介しているので、
気になった方は読んでみてくださいね😊

知れば知るほどワインは美味しい🍷ビコーズワイン『南フランス シャルドネ』 いきなりですが、 私やんとし! ビコーズワインというシリーズの第4期ブランドアンバサダーに就任しました~🎉&#x...

ペアリングについて知りたい
家飲みでワインを持ち込みたい
ビコーズワインについて知りたい

そんな方は是非読んでみてくださいね~

ペアリングについて

ワインと食材(料理)の組み合わせを
総称してペアリングと呼んでいます。

疑問の巨人 ナニ
疑問の巨人 ナニ
マリアージュって言うのも聞いたことあるけど…

マリアージュは、
より狭い意味でのペアリングで
その組み合わせによって、
ワインと食材の魅力をより引き立て合うこととやんとしは考えてます。

料理や食材の産地を合わせる

全ての料理やワインには、
故郷があります。

気候や土壌などの環境が
同じところで合わせてあげると
不思議と自然に溶け込むんです。

初対面なのに
同じ県や地元が同じ人だったら
身近に感じる的なやつに似てるかね笑

主役を見極める!

お菓子は、
分かりやすい味が多いですが、

料理では、
メインの食材なのか~
ソースなのか~
付け合わせなのか~

味わいや香りにおいての
主役を見極めます。

その主役に
寄り添うワインを選びます。

色で決める!

色で似ているものを選びます!
視覚で合わせる!!
と言ったところでしょうか❗

これは場合によっては、一手間加えて、
ワインや料理を寄せてあげることが必要なときもあります。

白ワインに合わせるために白身魚にレモンを絞る
赤ワインに合わせるためにビーフシチューにコショウをかけたり、キノコを入れたり!

ドリンクの巨人 インザイ
ドリンクの巨人 インザイ
根拠をもって
ペアリングをするのが大切なんだよなぁ

ビコーズワイン×お菓子

次にビコーズワインと
ペアリングをいくつか紹介します。

あくまでやんとし的ペアリングです❗笑
実際にしてみての感想と共にお送りします🤵

ワインのコメントは、
公式HPから引用と
感想をアレンジいたします。

南フランス
シャルドネ×プリッツロースト

グレープフルーツなどの柑橘類、
レモン、ローストしたアーモンドの香りが
特徴の南フランスシャルドネ!
暖かい気候で
程よく熟れたニュアンスも感じます🎵

そちらに合わせたのは、
プリッツローストバター!

シャルドネの熟成で感じる、
バター感、ロースト感を引き立てるペアリングです。

このシャルドネは樽のニュアンスはあまりないので、
自然とワインにアクセントとしてプリッツが溶け込み、
お菓子の風味も高めてくれます❗

ブラン・ド・ブラン
プロ野球チップス

続いては、ブラン・ド・ブラン!
シャルドネのみで作ったスパークリングワインです。

シャルドネ特有のミネラルを感じ、
ハチミツやアーモンドのニュアンスもある味わい!
レモン、ジンジャー、ハーブの
爽やかでキリッとした香りが楽しめます。

こちらはプロ野球チップスと合わせました。

ポテチを食べる手が
止まらないペアリングです笑
もちろんワインを飲む手も
止まらなくなります笑

ポテトチップスの後味の油をさらっと流してくれて、
口をリセットしてくれます❗
無理矢理かもしれませんが、
色も似ていますし笑

これはカジュアルペアリング!笑

カベルネ・ソーヴィニヨン
蒲焼きさん太郎

ブラックチェリーやブラックベリーなどの
黒系果実、炭や鉛筆のようなニュアンスもあり、
果実感が強いこのカベルネソーヴィニヨン。

タンニンもありますし、
揚げ物とかと合わせても、
間違いないペアリングとなりそうです❗

今回は、蒲焼きさん太郎をチョイス!
皆さん一度は食べたことあるはず?(笑)

魚のすり身を醤油、みりんで味付けした駄菓子!
調味料にワインを合わせてみました!
BBQソースでも合います🎵
例えばスコーンとか!

単一品種のシンプルな構造のワインなので、
お菓子や家飲みには重宝しそうですね~

勉強していて、
品種の特徴を知りたい人にもオススメのワインです❗

グルナッシュ
ブラックサンダー

フレッシュな果実味がたっぷり楽しめる一本。
チェリーのジャム、カシス、ローズマリーの香りが楽しめます。

合わせたブラックサンダーは、
重すぎない軽やかなチョコレートの味わいに、
ビスケットやココアクッキーが合わさった人気菓子!

グルナッシュの果実味のある味わいが、
ブラックサンダーに勝ち負けなく溶け込みます。

カベルネソーヴィニヨン
明治 板チョコ ダークチョコレート

カベルネ・ソーヴィニヨンです。
南フランスのよりかは暖かいカリフォルニアで熟して育ったので、
果実味が豊かで濃密な味わい。

力強いタンニンのフルボディ。
酸も控えめです。
ブラックベリーやブラックチェリーなど黒系果実と
モカ・煙のような深みと樽香などが楽しめます。

合わせるお菓子は
ダークチョコレートのシンプルな板チョコ。
ワインの特徴があるので、シンプルな苦み・ダークなチョコレートがベスト!

チョコレートをチビッとで
ワインが気づいたら無くなっているかも??(笑)

まとめ

今回は、
ペアリングについて、
ビコーズワインを例に紹介しました!

ペアリングのポイント

産地(故郷)と合わせる
相手(料理)の主役は何か見極める
色を合わせる

まだまだたくさんあるとは思いますが、
やんとしは以上の点を特に意識しております。

皆さんもワインと何か買うときは、
意識してみてくださいね😃

ではまた!
次の記事で会いましょう✨